2016年03月31日

4大会ぶりの最終予選進出&西安現地レポ

【W杯アジア2次予選 中国vsカタール現地レポ】

掲題の通り、中国にとっての大一番に現地に乗り込んできました。(3/28~3/30)
報道されておる通り、中国が2-0で勝利&日韓大会以来4大会ぶりのアジア最終予選進出という
最高の結果となり、個人的にも良い旅になりました^^

遠征レポ&観光記として以下書き連ねます
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■西安へ移動

成田〜西安は幾つか直行便あり、今回は2月上旬に抑えた。海南航空という中国の会社だが往復6万と廉価で
調べてみると評価高い会社の模様。飯は微妙だったけどスタッフ態度も良く、中国航空会社にしては珍しくモニター付き(複数席に1台天井に吊るすスタイル)
行きは約5時間半、帰りは4時間台で帰れました。帰りは8時発できつかったけど
西安は「長安」として知られる古都で、中国西部最大の都市。歴史も長く観光も楽しめる。

サッカー的にはサポーターがアツく有名、残念なのは2011年陝西人和(その後貴州→現北京)の移転後プロチームが地元にない。

6:20に西安咸阳空港(XIY)到着後、バスで市内へ。25元と廉価で車内はWifiも完備しておりすごく有り難い。
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タクシーだと帰りは150元だった、帰りはバスが無く致し方なかったが市内への移動は極力バスをお勧めする。
現在地下鉄は走っておらず、電車はあるようだが郊外だったり本数少なく、空港〜市内への交通手段は増やして欲しい。
武漢でもこれは困った。特に朝早い便とかだと不安なので


■チケット入手

事前に西淘票务という業者がネット販売しておるのを知り、中国国内での口座や電話番号必須だったため
上海にいる知人名義で予約してもらい安心していたのが2月上旬
・・・しかし3月に入っても何も音沙汰なく、出発前週3/21に「チケット発行して今週中に上海へ発送するよ」
しかし上海→日本へ郵送でまた時間がかかるため、西安のチケットセンター受取にしてもらう。

この時点であまり心配してなかったが、「支払してなかった」のがまずかった。。予約=チケット確保でなく、支払確認できたユーザから
チケットを割振っていた模様。
到着日の3/28夜は営業終了しており、翌日朝に行くと
「あなた支払ってないの?それじゃチケットないですよ」「他のチケット?もう売り切れですよ」
エエエーーー!
前述の上海知人に電話して交渉させても進捗なく「すいません私忙しいんで」と取り合う様子もなく、最悪の事態か・・

埒があかないので急いでタクシーでスタジアムへ直行。駄目元で黄牛(所謂ダフ屋)を当てにした。
事前報道では「大一番のためチケット完売」「黄牛への取締が厳格に」と聞いており、祈るような気持ちでスタジアム「陝西省体育場」へ、、
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はい余裕でしたw スタジアムに近づくや否や太ったおじさんが「要票吗?(チケットいる?)」と、二つ返事でお願いし300元のチケットを450元で購入。
一応値下げ交渉はしたが譲らず、背に腹は替えられないので購入。とりまず一安心
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チケットの価格帯は150元〜880元 恒大のACL決勝に比べれば安いが、普段よりはさすがに高めな印象。

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今回は自分の確認不足で冷や汗かいたが、一方こんな大一番でもなんとかなるのだから
中国はまだ黄牛を頼れるのかな・・という感想


■観光

昼前にチケットを入手し、20時15分のキックオフまで時間あるので予定通り西安観光。
昨年の武漢と都市規模は同格だが歴史観光的には別格。特に兵馬俑は逃せないと思っていた。

西安火车站(電車の西安駅)付近へ徒歩移動し兵馬俑行きバスに乗ろうとしたが、探してる間にガイドのおばさんに捕まるw
まあ自分専属で1台用意してくれるし、疲れてたので了承。しかしバスなら90元が200元に
更に実際出発すると「契約だから」とのことで8回お土産屋に立寄らされるw

まずは華清池。かつて唐の歴代皇帝や楊貴妃が使った温泉浴池&庭園。イメージ通り綺麗なところ
現代史では1936年の西安事件で蒋介石がクーデター起された現場で、それにまつわる展示もあった。
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続いて著名な兵馬俑。遠いし広くて歩き疲れたが、とにかく壮観。十分はるばる来るに値する遺跡
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入場料は華清池、兵馬俑ともに各150元。


■スタジアムへ
兵馬俑を17時に出て、渋滞につかまりながら約1時間で市内中心部へ。そこから地下鉄2号線で「省体育場」へ
著名な観光名所でど中心の钟楼から4駅、駅出てすぐとアクセスはすごくいい。

試合の意義は説明不要で注目度も高く、開始1時間前に着いたがサポーターで溢れかえっていた。
更に便乗した?謎のイベントも
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入場はゲートごとに分けられたがどこも行列でぎゅーぎゅー。警備員も多かったが、
しかしセキュリティチェックは1回だけで意外と緩かった。人数多すぎて対応できなかったのか?
広州恒大や北京国安ホームのリーグ戦のが厳しかった。

写真は取り逃がしたが、トイレはひどい。中国ではあんなもんかもしれないが、日本の綺麗なトイレに慣れてる人は覚悟がいる
筆者は腹ごしらえしようと出歩く前にトイレ寄ったが食欲を無くしたw
座席は昨年の武漢とかよりはマシだが、直接座るのは厳しい。そこで中国でスタジアムに行く時は「事前に新聞を買うべき
情報収集だけでなく、敷物として使える。筆者は当然スポーツ新聞を購入していたが、他の観客から新聞紙くれとせがまれたりもした
とにかく、、衛生面は日本の基準では考えない方がいい。帰りの人混みやゴミ(ペットボトルや新聞紙や弁当)も凄まじかった。
因みに中国でスタジアム内はソフトドリンクくらいで、食事やお酒は期待できない。ただ入り口の外なら屋台が多くあり、安くて廉価だった。
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お酒は期待できず、外で買っても多分捨てさせられるので試合中は我慢しましょう


■試合
---------ここからサッカーの話--------------

・前提
中国の最終予選進出について世論は「絶望的」「奇跡を信じる」状況。理由としてカタールにアウェイで負けたのはいいが、第3シードの
香港にH&Aともにスコアレスで2分けの勝ち点2しか稼げなかった。勝ち点-4失ったと云うべきか(試合については過去記事参照)
よってカタールの1位通過を早々確定させただけでなく、他グループ2位との争いでも不利な状況になってしまう。
この非常事態に、年始に中国協会はアラン・ペラン(AlanPerrin)を解任し新監督に高洪波(Gao Hongbo)が就任している。(この辺も過去記事ry)

・条件
カタール戦開始前の中国の最終予選進出条件

a・ヨルダンがオーストラリアに勝たない(アウェイ)
b・オマーンがイランに勝たない(アウェイ)
c・北朝鮮がフィリピンに勝たない(アウェイ)
d・イラクがベトナムに勝たない(中立地 *ホーム扱いだが治安上の理由)
e・UAEがサウジに負け(ホーム)


上記a~eのうち3つを満たすこと。(かつ中国がカタールに勝つのは大前提)

事前予想として、a,bはアウェイだし相手が相手だし大丈夫だろう。なので残る1/3だが最も可能性高いのはc
アウェイである点、かつ北朝鮮のホームでは0-0と実力的にもありうる。同じことを考えた中国協会はスタッフをフィリピンに派遣していた。
フィリピンvs北朝鮮は中国戦より15分早くスタートし、予想通りこの試合が大きく命運を左右することとなった。

個人的にはa~e以前にカタールに勝てる気がしなかった
過去のAマッチ対戦成績はほぼ五分だが、W杯予選に限れば過去7戦で中国は1勝のみ。それも日韓大会予選で両者消化試合だった。
前々回南アフリカ大会はホームでセバスチャン(SebastianQuintana)のPKに0-1で沈み、1997年フランス大会予選でもホームで2-3で敗れ出場権を遠ざけた。1989年イタリア大会最終予選では1-0から残り3分で逆転される「K色三分钟(黒い3分間)」は慣用句にもなった。
近年も2011年アジアカップ、昨年のアウェー戦、さらにU23やユースも悉く負けており。。
とにかく他の試合以前に目の前の相手を倒すこと!
しかし、、そもそも香港にどちらか勝ってれば・・ry

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・スタメン
−−−−−−−−−−−−−7武磊−−−−−−−−
−−−−−10张稀哲(62’21于海)−−−−−−−−−
4李学鹏−16黄博文(84’8蔡慧康)11蒿俊闵−19姜宁(52’22于大宝)
2任航−−−−6冯潇霆(c)−−5张琳芃−−13赵明剑
−−−−−−−−−−1曾诚−−−−−−−−−−−


高洪波は意外なスタメン、まず今予選8ゴールの楊旭,于大宝,郜林といった純ストライカーを先発させず。クラブで右MFの武磊が1トップ&シャドウに張稀哲という0トップ気味。
左も本来DFの李学鵬を中盤器用、守備的布陣の印象で、勝利必須の試合で意外な采配だった。
          
一方カタールは首位通過決めてることもあり、出場停止含めセバスチャン、キャプテンのHaidosら4人の主力が不在。一方で日系ブラジル人で帰化したロドリゴ・タバタ(Rodrigo Tabata)が10番背負い代表デビュー。彼含めLecomte(モロッコ)Luiz Junior(ブラジル)Pedro Correia(ポルトガル)少なくとも3人の帰化選手が先発。
1-Lecomte 2-MohamedMusa 4-AbdurahmanMohhamad 5-AbdelazizHatim(63’20-KarimBoudiaf) 7-KhaledMuftah 8-LuizJunior 10-RodrigoTabata 11-MeshalAbdulla(75’19Muntari) 13-Ahmed Elsayed(63’18-AkramHassanAfif) 15-PedroCorreia 17-IsmailMohamad


前半から中国がチャンス多く、特に得点源の武磊は多くのシュートは放った。しかし判断ミスや遅れも散見され観客から「武磊を下げろ」のヤジも
一方カタールはメンバー落ちした影響からか、Elsayedのミドルが枠を捉えた他は試合を通じて驚異となるシーンも無く、原則中国がいつ先制するのかという展開。
前述のタバタもFK、ミドルは枠を大きく外れまだこれからの印象。

後半に入り早々姜寧を下げ于大宝をCFに入れ、武磊が2列目に下がった。この采配が功を奏し57分に先制点が生まれる。
武磊がPA内に切れ込みクロス→李学鵬のシュートはブロックされ、于大宝が再度狙うもバー直撃。そのこぼれ球を拾った趙明剣→黄博文がダイレクトでウチ先制点を突き刺す。
China2-0Qatar HuangBW.gif
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その後于海、蔡慧康投入で守備を固めつつ、88分にはカウンターから蒿俊閔のスルーパスに武磊が反応し2−0と試合を決めた。そのまま勝利
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この時点で既にaのヨルダンはがオーストラリアに敗戦、c.フィリピンが北朝鮮に3-2で勝利しており、このニュースはスタジアムで知ることができた。そのため実質最終予選進出決定となった
(厳密には未定だったが、オマーンが6点差以上勝利必要となっていたため実質確定)
オーストラリアは杭州緑城のケーヒル(TimCahill)が2得点、フィリピンは河南建業のパティーニョ(JavierPatino)が全得点に絡み、中超所属の外人選手が"雇い主"に貢献してくれた

・選手各々
個人的MOMは蒿俊閔。カタールの攻撃を潰したかと思えば、司令塔としても機能し、前線でも決定的パスを供給。江蘇のラミレスのように一人で何役もこなし、鄭智の存在を忘れさせた。
ペラン時代後半に選外に成っていたのが理解できない。個人的に中国人選手No. 1選手、最終予選ではシャルケ時代の同僚内田との対戦が見たい。
先制点の黄博文は、蒿俊閔同様ペラン時代不遇だった。しかし恒大と同様にスーパーゴールでチームを救った。あのシーンでダイレクトにシュートを選択しかつ枠内に入れられる選手は他にいない.ACLで見せたシュートセンスは最終予選でも期待
武磊については代表で全然結果残せていなかった。しかし最後の最後に追加点決め最高の形で証明した。これを機に自信を付け、代表でも開花してほしい。彼の決定力は最終予選を戦う上で必須。
鄭智の10番受け継いだ張稀哲は途中交代だったが、シャドウの位置でなかなか聞いてた印象。それ以上に守備で体はっていたのはドイツでの経験からか。
ただ激戦区のため10番を維持できるかは今後のパフォーマンス次第。
またGKと両CBは恒大のトリオとなったが、特に両CBはほぼ完璧なパフォーマンス。恒大で「勝利を知った」のか、リードしてからの落ち着いた試合運びが印象に残った。
5日前のモルディブ戦で代表デビューし、今日もスタメン右DFの趙明剣は先制点のアシストの他、粘り強い守備と積極的な攻撃参加で好感。クロスはほとんど無く、攻撃面の効率が物足りなかった印象。一方左サイドは任航の攻撃面がよく、先制点も絡んだ。一方両SBともにカタールに楽にクロス上げさせるシーンが多く、幸い致命傷にはならなかったが気になったところ。
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・観客
開始前の国歌斉唱で「起立してください」にみんな起立したのは良かったが、「まずはカタール国歌から、、」とアナウンスされた途端みんな
ズコーって感じで座り始めるw ブーイングはほぼなかったが、日本戦なら間違いなくブーイングだろう。
あと試合中は中国らしいラッパだけでなく口笛や笛も鳴り、アナウンスで「選手が混乱するため笛は鳴らさないで」と言われると、
逆にブーイングして紛らわしい笛.. ここら辺の観衆マナーは日本の標準とは全く違う。

選手紹介時、西安のチームにいた于海への歓声が最大。彼が交代出場した際も大歓声だった。
他にも[蔡振华下课!]と現地観戦していた協会トップをするコールしたり、主審に対して「裁判傻逼(審判くそったれ)」コールは何度あったかわからない。けど審判マレーシア人なので分からないから意味ないだろw
マレーシア人主審については、後半の武磊をカタール選手が突き飛ばしたシーンを見逃した以外はどちらかに傾倒することもなく概ね妥当か。

46700人の観客には試合後高洪波監督も謝意を示した。彼らだけでなく不運にもチケット入手できなかったサポーターの中には外から隙間を除き観戦する人もいた。
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その場に同席できたことは、筆者に取り大きな幸せ

■今後
とまあ幸運にも15年ぶりの最終予選進出となったわけだが、2位チーム内でもギリギリの4位。12チーム中最低ランクであり目標としてはW杯出場権だが
現実的目標は上位3位入りできれば御の字か。
ただこの場に立てるのは何事にも代えがたい貴重な経験
よって結果に拘るのはもちろん、1993〜世代や1997生まれ張玉寧ら若手にも経験を積ませられたらベスト。

個人的には日韓のベストメンバーと対戦できるのが楽しみ。特に本田、香川、岡崎、長友擁する日本ベストメンバーと真剣勝負が見たい。0−10で負けても、東アジア選手権で対戦する国内組との対戦より遥かに得るものが多いはずだ。

今回の勝因は一言では言えないが、敗退した過去3大会と比較して監督への疑念は無く、チームの一体感は強かったと報じられる。
謎采配ハーン 、北京五輪控え誰が代表監督か分からなかったドゥイコビッチ&ペトロビッチ体制、記憶に新しいカマーチョ。。
高洪波としても前回就任時、不可解な解任劇を味わった。最高の形でリベンジを果たした。
おそらく最終予選でも彼が指揮を続けるだろう、しかしここでまた協会が外人監督に接触し5年前と同じ轍を踏まないことを祈る。まずはそこから。。

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posted by ZZ at 00:49| Comment(5) | ナショナルチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

2016ACL・GL前半戦

ちょっとバタバタしており、前半戦3節の結果だけ纏めます。。

初参戦の上港、2度目の江蘇、山東あたりはまあまあいい感じ
一方で恒大が勝ち点2の最下位と、初のGL敗退の危機

■第1節
ビンドゥオン(ベトナム)1-1江蘇蘇寧 Nguyen Anh Duc28pk 吉翔13
Bình Dương:
1Bui Tan Truong;20Truong Dinh Luat、6Dang Van Robert、5Nguyen Xuan Luan(77分16Nguyen Xuan Thanh)、4Nguyen Michal、14Le Tan Tai、8Moses Oloya,28Le Cong Vinh(66分30Han Seung-Yeop)、11Nguyen Anh Duc(85分15Dang Van Thanh)、7Henry Kisseka、21Christian José Nsi Amougou(67分退場)
江蘇蘇寧:
30張思鵬;23任航、5周云、6Sainsbury、32劉偉■、7ラミレス■、22呉曦、24吉翔■(79分14渠成)、20張新林(73分11謝鵬飛)、9Jo(90分50戈偉)、10Teixiera

・サンフレッチェ広島(日本)1-2山東魯能 清水航平64 楊旭67Tardelli78
サンフレッチェ広島:
1林卓人;4水本裕貴、5千葉和彦、33塩谷司、6青山敏弘、16清水航平、18柏好文、28丸谷拓也、9Utaka、10浅野拓磨(84分17野津田岳人)、22皆川佑介(65分30柴崎晃誠)
山東魯能:
王大雷;戴琳、趙明剣、鄭錚、5Gil、10Montillo(71分張文サ)、蒿俊閔、4Jucilei、劉彬彬(75分呉興涵)、9DiegoTardelli、楊旭■(86分張弛)

・広州恒大0-0浦項
广州恒大淘宝(4231):
19-曾诚;5-张琳芃、6-冯潇霆、28-KimYonggwon、35-李学鹏;10-郑智、8-Paulinho;27-郑龙(66’29-郜林)、11-Goulart(87’16-黄博文)、33-荣昊(46’20-于汉超);9-Martinez
浦项制铁(442):
1-Shin Hwa-Yong;6-Kim Jun-Su、24-Bae Seul-Gi、3-Kim Gwang-Seok、22-Kim Dae-Ho;17-Kang Sang-Woo(56’12-Lee Gwang-Hyuk)、9-Hwang Ji-Soo(74’7-Moon Chang-Jin)、4-Park Jun-Hee、11-Shim Dong-Woon;28-Son Joon-Ho、20-Choi Ho-Joo(67’18-Yang Dong-Hyun)

・メルボルンヴィクトリー(豪州)2-1上海上港 Ingham32Berisha72pk 武磊52
墨尔本胜利(433):
1-Vukovic;2-Geria、17-Delpierre、4-Ansell尔、5-Georgievski;13-Bozanic、6-Broxham、10-Thompson;9-Barbarouses、8-Berisha、23-Ingham(78'11-Pain)
上海上港(4231):
1-颜骏凌;4-王燊超、27-石柯、14-KimJuyoung、23-傅欢;6-蔡惠康、21-于海;7-武磊、10-Conca、9-Elkeson;3-Gyan(59'11-吕文君)


■第2節
・シドニーFC(豪州)2-1広州恒大 Stambolziev17Miloš Dimitrijević89 黄博文25
广州恒大淘宝(4231):
19-曾诚;35-李学鹏、28-KimYonggwon、6-冯潇霆、5-张琳芃;8-Paulinho、10-郑智(77’17-刘健);20-于汉超(91’29-郜林)、11-Goulart、16-黄博文(64’27-郑龙);9-Martinez
悉尼FC(442):
1-Vedran Janjetović;23-Rhyan Grant、5-Matthew Jurman、2-Sebastian Ryall、25-Aaron Calver(71’22-Ali Abbas);6-Robert Stambolziev(75’7-Andrew Hoole)、27-Mickaël Tavares、13-Brandon O'Neill、17-David Carney;10-Miloš Ninković(67’8-Miloš Dimitrijević)、9-Smeltz

・山東魯能3-0ブリーラム(タイ) Tardelli64Jucilei80趙明剣86
山东鲁能:
25-王大雷;16-郑铮、5-Gil、35-戴琳、2-赵明剑;22-蒿俊闵(91’15-李微)、4-Jucilei;9-Tardelli(88’17-吴兴涵)、10-Montillo(87’29-张文钊)、8-王永珀、19-杨旭
武里南联:
1-Sivaruck Tedsungnoen;13-Narubadin Weerawatnodom、14-Chitipat Tanklang(46’27-Nattaphon Malaphan)、5-Andrés Túñez、16-Korawit Namwiset、2-Theeraton Bunmathan;10-Jakkraphan Kaewprom、7-Go Seul-Ki、39-Anan Buasang、4-Adul Lahso(71’3-Sathaporn Daengsee);20-Kaio(46’17-Anawin Jujeen)

・上海上港2-1水原三星(韓国) Elkeson32武磊52 jangHyunsoo72
上海上港(4231):
1-颜骏凌;4-王燊超、14-KimJuyoung、27-石柯、32-孙祥(75'23-傅欢);6-蔡慧康、21-于海;7-武磊、10-Conca、11-吕文君;9-Elkeson
水原三星(4141):
1-No Dong-Geon;8-ChoiWonhee、6-YeonJaemin、39-MinSanggi(59'15-KooJaryong)、3-YangSangmin;5-ParkHyunbeom;16-LeeJongsung(46'10-Santos)、17-KimJongwoo(67'19-jangHyunsoo)、22-权昶勋、26-YeomKihun;13-KimGunhee

・江蘇蘇寧3-2全北現代(韓国)Teixeira16,Jo66,呉曦.70 LeeDongGook61(OG)86
江苏苏宁(4231):
30-张思鹏;5-周云、2-李昂、6-Sainsbury、24-吉翔;7-Ramirez(退場92')、12-张晓彬;10-Alex Teixiera、22-吴曦(83’8-刘建业)、20-张新林(46’23-任航);9-Jo
全北现代(4141):
1-KwonSuntae;32-LeeJuyong(52’10-Leonardo)、3-KimHyungil、15-LimJongeun、27-KimChangsoo;25-ChoiChulsoon;18-KoMuyeol、13-KimBokyung、17-LeeJaesung、9-LeeJongho(52’20-LeeDongGook);99-KimShinwook

■第3節

・FC東京(日本)0-0江蘇蘇寧
东京FC(4132):
47-秋元陽太;25-小川諒也、5-丸山佑市、 3-森重真人、2-徳永悠平;4-高橋秀人(77’7-米本拓司);22-羽生直剛、37-橋本拳人、48-水沼宏太;20-前田遼一(70’44-阿部 拓馬)、16-NathanBurns(64’17-河野広貴)
江苏苏宁易购(4231):
30-张思鹏;23-任航、2-李昂、6-Sainsbury、5-周云;20-张新林(46’8-刘建业)、12-张晓彬;10-Alex Teixiera、22-吴曦、24-吉翔(78’29-杨家威);9-Jo

・上海上港2-1ガンバ大阪(日本) Elkeson40.63 Patric60
上海上港(442):
1-颜骏凌;23-傅欢(87'2-张卫)、27-石柯、14-KimJuyoung、32-孙祥;7-武磊、6-蔡慧康、10-Conca、21-于海;9-Elkeson、3-Gyan(88'11-吕文君)
大阪钢巴(442):
1-東口順昭;22-OhJaesuk(33'14-米倉恒貴)、6-KimJungya、15-今野泰幸、4-藤春広輝;13-阿部浩之 (46'11-倉田秋)、7-遠藤保仁、21-井手口陽介、19-大森晃太郎(80'25-藤本淳吾);29-Pattric、39-宇佐美貴史

・山東魯能1-4FCソウル(韓国) Jucilei62 Adriano28,70 Damjanovic65 GoYohan68
山东鲁能(4231):
25-王大雷;2-赵明剑(84’14-王彤)、5-Gil、35-戴琳、16-郑铮;33-金敬道(46’11-刘彬彬)、4-Jucilei;8-王永珀(79’29-张文钊)、22-蒿俊闵、9-Tardelli;19-杨旭
FCSeoul(352):
1-YooHyun;4-KimDongwoo、15-KimWonsik、5-OsmarBarba;13-GoYohan、8-ShinJinho(82’22-ParkYongwo)、6-JuSejong、2-高萩洋次郎、27-KoKwangmin;9-DejanDamjanovic、11-Adriano(88’19-YunJutae)

・広州恒大2-2浦和レッズ(日本)Goulart6,14 武藤30興梠89
广州恒大淘宝(4231):
19-曾诚;35-李学鹏、6-冯潇霆、3-梅方、12-王上源;8-Paulinho、10-郑智;27-郑龙(70’17-刘健)、11-Goulart(90’29-郜林)、16-黄博文(70’20-于汉超);9-Martinez
浦和红宝石(343):
1-西川周作;5-槙野智章、6-遠藤航、46-森脇良太;3-宇賀神友弥(78’18-驹井善成)、22-阿部勇樹、16-青木拓矢(62’20-李忠成)、7-梅崎司;9-武藤雄樹(62’30-興梠慎三)、21-Zlatan Ljubijankič、10-柏木陽介
posted by ZZ at 12:30| Comment(2) | 中超リーグ・ACL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

運命の2連戦、代表メンバー発表。鄭智落選

ロシアW杯アジア2次予選、対モルディブ、カタール戦に向けた代表メンバー発表。

GK王大雷(山東)曽誠(恒大)顔駿凌(上港)

DF任航、李昂(江蘇)丁海峰(河北)張琳芃,李学鵬,馮瀟霆(恒大)王燊超(上港)張呈棟(北京)趙明剣(山東)

MF蒿俊閔(山東)呉曦(江蘇)尹鴻博(河南)黄博文(恒大)于海,蔡慧康(上港)張稀哲(北京)

FW楊旭(山東)姜寧(河北)郜林(恒大)武磊(上港)于大宝(北京)


ペラン解任、高洪波就任後最初の実戦。高洪波は前回就任時同様に鄭智(ZhengZhi)を選外にしたのが最大の驚き
35歳ながら恒大と代表で不動の存在であったが、反面彼の代表キャリアは代表の低迷と重なる。この決断がどうなるか。
高洪波がカタール戦限りで解任されない限り、鄭智の代表キャリアはほぼ終焉。あの香港戦が最終戦というのもしのびないが

また2部天津権健入りした孫可(SunKe)、フィテッセでリーグ戦&得点も決めた張玉寧(ZhangYuning)、恒大の鄭龍、于汉超,梅方,山東の王永珀も召集外。

一方で尹鴻博(YinHongbo)丁海峰(DingHaifeng)王燊超(WangChenchao)が初召集。姜寧、李昂は復帰
一方週末に怪我したばかりで復帰時期不明な張琳芃、趙明剣、スペインから帰ってまだ公式戦出場してない張呈棟の選出も意外。


モルディブ戦で得失点稼ぎ、カタール戦の勝利は必須命題。
他グループ云々以前に目の前の敵を倒すこと。高洪波と選手たちを信じたい。
W杯初出場決めた日韓大会予選以来のアジア最終予選進出を期待。


posted by ZZ at 14:02| Comment(0) | ナショナルチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする