2017年03月10日

2017冬・中超収支総括

2017冬移籍市場で中超クラブの総支出は4.02万€(29.33人民元,488億円)との統計
特に河北華夏(エルナネス、趙明剣、張呈棟)、天津権健(ヴィツェル、パト、王永珀)、上海上港(オスカル、アフメドフ、カルバーリョ)はいずれも各6500万€(79億円)を超えた。外国人選手出場枠の削減にも関わらず

支出のうち57.39%が国外、残りは国内へ。また新政策の関係でU23選手に922万€(12億円)動いた。
中国人選手の高騰、特に代表クラスや若い選手の高騰は信じられないレベル。

一方で総収入は1.38億€(167億円) 5チームが終始プラスに。支出は相変わらずだが売りに転じたチームの増加&若手への投資にトレンドの変化を感じる。
特に山東魯能、北京国安、広州富力といった数年前まで金満を謳歌していたチームが、「売り」に転じているチームの趨勢に注目したい

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posted by ZZ at 00:14| Comment(1) | 中超リーグ・ACL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする