2017年04月14日

イランに敗戦

■ロシアW杯アジア最終予選 3/27@テヘラン
イラン1-0中国  46Taremi

−−−−−−−−−−−−9張玉寧−−−−−−−
18郜林-----20張稀哲--------22于大宝---
−−−−−-10鄭智-------15呉曦------
4姜至鵬−6馮瀟霆−3梅方−5張琳芃
------------1曽誠-----------------

HT’張玉寧→7武磊 張稀哲→16黄博文 48’呉曦→17尹鴻博


IRAN:1-Beiranvand;21-Ghafouri(75'23Rezaeian)8Pouraliganzi、15Montazari、2Mohamadi;6Ezatolahi、7Shojaei、18-Jahanbakhsh(88'Amiri)9Emrahimi、17Taremi;16-Ghoochannejhad(72'20Azmoun)

連勝を狙ったが、アウェイ・アザディスタジアムでのイラン相手は厳しく0-1で敗戦。
リッピはFW3人を先発させ、強気な采配。前半は曽誠の攻守など0-0で耐えたが、HTで2人交代すると後半開始30秒で失点&この流れで呉曦が負傷交代で交代枠使い切ってしまうという不運。
その後もイランに押し込まれながら時折反撃を見せた。終盤CKから梅方のドフリーヘッドが決まっていれば・・
しかし内容的には0−1でよくすんだ内容、リッピをしても実力差は如何ともし難く、納得の敗戦か。

これでイランはグループ首位&2位に勝ち点差7とW杯出場はほぼ確定。何より最終予選7試合無失点は脅威的。
ティムリアンとデジャガーが選外、アズムンを温存し(途中交代)それでもオランダリーグで得点量産するグーチャジネハドがいて、オリンピアコスのアンサリファルドは出番なし。この攻撃陣はアジア屈指
GKベイランバンドのロングスローも印象的だった、ロングスローで即攻撃のチャンスを作れる、驚異的な存在。

中国は勝ち点5で5位、プレーオフ圏内の3位ウズベキスタン(12)と7点差だが、シリア戦・ホームでの直接対決を連勝すればウズベクはアザディでイラン&韓国戦を残しているため充分逆転の可能性はある。
韓国に負けていれば敗退決定だった、1勝してて本当によかった。おかげでまだ少し夢を見ることができる・・
posted by ZZ at 11:42| Comment(2) | ナショナルチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする