2012年02月18日

ヨルダン戦メンバー

◯W杯予選最終戦vsヨルダン、及び親善試合vsクウェート(22日@長沙)
に向けた代表メンバー発表。
GK曾誠(河南)張鷺(遼寧)姜波(杭州)
DF馮蕭霆、張琳梵、孫祥(広州)趙鵬(河南)劉建業(江蘇)苑維偉、鄭浄(山東)
MF馮仁亮(上海申花)劉健(青島)趙旭日、彭欣力、秦升(広州)呂鵬(大連)
陳涛(天津)蒿俊閔(山東)于海(貴州)于漢超(遼寧)金敬道(瀋陽沈北)
FWガオ林(広州)楊旭(遼寧)于大宝(天津)武磊(上海東亜)

 消化試合かつ世代交代で、DF李偉鋒(天津)DF杜威(杭州)らが選外。2人が事実上代表を去り日韓W杯を知る選手はいなくなった。
 一方2部からU21世代の2人が代表入り。
金敬道は昨年コスタリカ戦で朝鮮族として14年ぶりのA代表としてデビュー、一昨年のアジアユースはU19代表で少数民族初の主将を務めた。「鄭智に学びたい。将来Jリーグでプレーしてみたい。」とか
武磊は一昨年の東アジア選手権で十代ながらデビュー、上海東亜では14歳でデビュー、16歳でリーグ戦得点し早くから有望視された。共に来年開催予定のU22アジア選手権で期待される。
彼らと同年生まれの彭欣力と、85年生まれの秦升は初招集。共に今季から広州に加入、特に後者はCSKA戦で決勝点挙げるなど好調で先発の可能性も。

王者広州から8人が招集、しかもベテランの鄭智(その後負傷で辞退)、負傷明けの張琳梵まで招集されたことに李章洙監督は不満
「彼らまで招集する意味がわからない。中国サッカーきょうかいは低レベルなミス多い」と今更の批判
今回は主将に孫祥、第二第三にはガオ林、趙旭日と主将まで広州が席巻することに

失敗続きの代表、その上消化試合とあって合宿初日に五人しか合流せず
取材したメディアは五社のみだったとか。
カマーチョ監督も不満顔だったが仕方がない。それを何とかするために何億もの年俸を貰っているのだから

来年予定のAFCU22選手権に向けたU21代表についてはカマーチョの兼任が予想されていたが、契約面で折り合いつかず
黎兵が監督することに。
ラベル:国家隊 中甲 広州
posted by ZZ at 00:56| Comment(0) | ナショナルチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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