2015年11月24日

W杯2次予選 大誤審により痛恨のドロー

■11/17 香港0-0中国(@香港・旺角)
中国香港(5-3-2):1-叶鴻輝;2-李志豪、3-Festus、5-Kilama、13-張健峰、14-Sealy;4-白鶴(89’6- 陳俊楽)、11-Sandro(86’7-陳肇麒)、16-梁振邦;17-Paulinho(80’9-Akande)、22-McKee
国足(4-5-1):23-王大雷;5-張琳芃、3-梅方、6-馮瀟霆、4-鄒正;15-呉曦(64’21-于海)、16-黄博文(73’11-王永珀)、10-鄭智、22-于大宝、7-武磊(80’18-毕津浩);9-楊旭。

第6戦、勝利必須な国足はまたもスコアレスで痛恨のドロー。
第一戦同様試合を支配し終始攻め込むも、バー&ポストに嫌われること3回。
更には77分于大宝のシュートは明らかにゴールライン割っていたにも関わらず、見逃される不運。→http://3g.163.com/touch/article.html?from=sports&docid=B8LF4BCR00051C8M

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これにより同組のカタールは1位通過確定。国足は3月のホーム25連戦でモルディブとカタールに連勝は必須。その上で他組2位チームの取りこぼしに期待。正直かなり厳しい状況になった。

中超で得点量産する武磊は代表では殆ど機能せず、恒大での好調から代表復帰した黄博文のミドルはポスト、主砲楊旭、そして代表デビュー毕津浩(河南)のヘッドはいずれもバーに弾かれ1点が遠かった。

ただ対香港2連戦は不運もあったが明らかな誤審であり、納得がいかない。
ホームではPA内で香港のハンドが見逃され、今回はゴールが見逃された。結果論とはいえヒューマンエラーでまるまる勝ち点4損したともいえる。
確かに香港に苦戦してる時点で、最終予選いっても、、、という説もあるが
4年間の努力がこんな形で終わるのは納得がいかない。


まず今すべき事は2つ

@再試合の望みは薄くとも、今後の中国やアジアサッカーのためにも協会は厳重抗議せねばならない。

Aまた残り2戦をしっかり連勝&得失点を稼ぐことが必須。その上で以下条件のうち4つ
満たされれば、2位チーム内の上位4チームに入れる。*各国格下にはきっちり勝つ前提

・UAEがサウジに負け(引分でも勝ち点並ぶが得失点差が厳しい)
・オマーンがイランに引分未満
・ヨルダンが豪州に引分未満
・クウェートが韓国に引分未満 (クウェートの資格停止処分次第)
・北朝鮮がフィリピンに引分未満
・イラクがタイに負け
。。。。要は1位の各国ちゃんと勝ってください(願)

個人的には国内メディアが既に敗退決定した雰囲気になり、犯人捜しやペラン解任の報道をしていること。
国足はまずは残された可能性を信じ、今出来ることに尽力すること。敗退決定してなければそれをサポートするべき。
少なくとも今批判しても誰も得をしない。

可能性がある限り、諦めてはならない。上を見る限り意外とまだ脈あるようだし


国足一定不能放弃




posted by ZZ at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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