2017年12月23日

2017 E-1 東アジア選手権まとめ

12/9-12/6、東京で開催された東アジア選手権(E-1)
リッピ率いる中国は多くの主力を招集せず、【Bチーム】で臨んだ。
結果は1分2敗と未勝利で3位、過去同大会では日韓を除くチーム(豪州、北朝鮮、香港)には全勝だっただけに記録上はワーストだが、多くの若手が出番を得て経験を積んだ。とてもポジティブに捉えられている。


12/9 2-2韓国 韋世豪9,于大宝76 KimShinwook16LeeJaesung19

U22代表から抜擢された6人が先発(うち4名は代表デビュー)、平均年齢25歳と若いメンバーで、平均年齢28歳でJリーグ、中超組も招集した韓国相手にドローは上出来。試合は押し込まれたが20歳楊立瑜のアシスト→22歳韋世豪と代表デビューの2人で先制、前半で逆転されたがリッピはHTに得点した韋世豪を下げて左SB李学鵬を入れ3バックに切り替えると、その李学鵬⇒于大宝のヘッドで追いついた。リッピ采配流石、于大宝は3月の韓国戦に続き韓国から得点。

中国(4-3-3):1-顔駿凌;21-ケ涵文、2-劉奕鳴、6-高准翼、16-鄭铮;7-趙旭日(C)、13-何超、15-呉曦(73’ 10-尹鴻博);18-楊立瑜(65’ 9-肖智)、22-于大宝、20-韋世豪(46’ 17-李学鵬)
韩国(4-2-3-1):1-KimJinhyeon;2-ChoiChulsoon(59,14-GoYohan)、5-KwonKyongwon、20-JangHyunsoo (C)、3-KimJinsoo;16JungWooyoung、13-JuSejong;17-LeeJaesung、8-LeeMyungjoo(80,15-LeeChangmin)、19-YeomKihun,9-KimShinwook


12/12 1-2日本 于大宝93 小林悠84昌子源89

開催国相手に敗戦、守備的な布陣で押し込まれ終盤に2失点。PKで1点を返したが遅し。
日本もそこまで良くなかったので、早めに先取点を取りたかったが。
東口順昭;昌子源、三浦弦太、山本脩斗、植田直通、大島僚太(30分井手口陽介)、土居聖真(82分阿部浩之)、今野泰幸、倉田秋、小林悠、伊東純也(75分川又堅碁)
王大雷;劉奕鳴■、高准翼(46分賀慣)、傅歓、鄭錚、李学鵬、趙旭日、何超■、肖智(46分張文サ)、韋世豪(83分楊立瑜)、于大宝■

12/16 1-1北朝鮮 韋世豪28 Jong Ilgwan81

張文サ→韋世豪で先制も、終盤に見事なFK決められドロー。
張文サは30歳と若くなく、今期広州恒大で出番少なかった選手だが(リーグ戦4試合途中出場)突破力に定評あるウィングで、日本戦に続き結果を出した。

中国:23-王大雷;16-鄭铮、2-劉奕鳴、3-賀慣;14-傅歓(24分,15-呉曦)7-趙旭日、8-趙宇豪、21-ケ涵文;20-韋世豪、22-于大宝(79分18-楊立瑜)、11-張文サ(62分4-范暁冬)
朝鮮:1-RiMyongguk;2-SimHyonjin、3-JangKukchol、6-KangKukchol、18-RiYongchol;4-PakMyongsong、5-RiUnchol、14-KangKukchol(56分21-YoonIlgwan)、16-RiYongjik(67分12-JangOkchol)11-JongIlgwan;10-AnByongjun(89分9-PakSongchul)
posted by ZZ at 12:59| Comment(0) | ナショナルチーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。